2018-04-09

いつでも どこでも どんな時も

最近キャリーケースを持っての移動が
増えています。

そして様々な理由で大小様々なサイズの
キャリーケースを持ち歩いています。



以前は大きめのボストンバッグを持っていましたが
荷物の重みに加えて上半身を支えきれないので

移動の多い最近は
なるべくキャリーケースにしていました。


しかし、大きなキャリーケースを持つ程
軸を取る事が難しい事も感じています。




自分の身体だけでも筋力弱く
まだまだ支えきれない私です。

普段持つ荷物は最低最小限に
軽くコンパクトにしています。



だからこそ余計になのですが
荷物の詰まったキャリーケースを運ぶだけで

荷物の重みに負けて全身が揺れ
道の凸凹に弄ばれています。




そのような時こそ
腹筋を鍛えるチャンス

荷物の負荷に負けないように
上半身が動かないように

そのような意気込みで
腹筋を意識して歩いています。




問題は足を返す時に
キャリーケースに私は足がぶつかりがちで

ポジションを崩されてしまう事が
よくあります。



それはキャリーバーを持つ腕が
身体の近くにあるからこそなのですが

毎回同じサイズのキャリーケースを
持ち歩いている訳でないので
距離感とコツが掴めず苦戦しています。




しかし、これも日常生活の一部の動作
攻略すればまた一歩
美しい動作のコツを得るチャンス



普段以上に動きが制限され
難易度が高い時こそ"つもり"ごっこ

成り切りの引き出し総動員で
気持ちだけでも美しい女性のつもりになって
歩いております。




事実、キャリーケースを持っていても
美しい女性は確かに存在する。


まだキャリーケースを持った状態では
上手く歩けない私ですが

私にとっては日常的な事ではなく
期間限定の事。




いつでも どこでも どんな時も
滅多にする事のない動作であっても

動揺せずに、言い訳せずに
強くしなやかに順応出来る

私なりの美しい自分軸を
確立させて参りたいと感じています。




愛と感謝を込めて
camélia Ayako


大阪 千葉 ハイヒール camélia Ayako
本当はコンプレックスを感じていても、
自分は美しくて、そのことを誰よりも自分が一番知っていて
自信に満ち溢れているように振る舞うの。
そうすると周りの視線を奪えるのよ。
ケイティ・ペリー