2018-04-12

内面の美しさは外面に滲み出る

1人で着用出来ない本格的なドレスに
身を包む事は初めてです。


来月の挙式に向けて
引越し、引継ぎと平行して
準備を進めておりますが

余裕のある日には
ドレス用のインナーに慣れておくように
着用するようにし始めています。




意識しているつもりでも
ドレス専用のインナーを着用すると

身体にピッタリフィットしているので
自分の腹筋の意識の抜けを瞬時に感じます。




披露宴でのウエディングドレスは
いつの時代も変わらない
どこまでもシンプルなデザインを選びました。


私が選んだドレスはAラインのベアトップ
裾に沢山のパールビーズ刺繍が施されています。


最終的にドレスの見た目ではなく
私が着て1番美しく見えるホワイトカラー
デザイン・ラインのものに決めました。




逆にこだわったのはインナー

土台がしっかりと美しいからこそ
アウタードレスが映えるのです。



まさに内側の美しさが
表に現れるという事。




それはハイヒールを履いて
美しく歩く事にも通じるものがあります。


ストレッチ・エクササイズをして
必要な筋肉を鍛え土台を作ってこそ

始めて1つ1つの動作に美しさが宿り
表現されるような気がします。




挙式は白無垢に綿帽子の予定ですが
お着物であってもインナーの補正はとても大切。


一見、外見が大切のように見えがちですが
内面が外面に現れる。

私はそう思っています。




内面と言っても様々な内側があり
精神も筋肉も鍛える事が出来ます。


しなやかで美しい軸を持って
鍛えた内面・精神は

言葉では上手く説明の出来ない
美しい外面として滲み出る。


それは決して隠す事など出来ない
美しさであり、オーラ。



強くしっかりとした軸を作るために
鍛えた内面・筋肉は

身体のラインを在るべき美しいラインに誘い
時にハッとした美しさを表現してくれます。


それは身体の太さや体重などではなく
全身のバランス、筋肉と脂肪のバランス。

それが女性ならではの曲線美であり
肉体美なのだと感じます。



お肌にも同じ事が言えると感じます。

内臓やハートが美しく心地よい状態でなければ
必ず何かしらのトラブルが発生します。




それらの集大成が1人の生きる芸術
1人の女性として成り立っている。




生まれ持った美醜などではなく
美しいその人自身の日々の意識

努力・徳の積み重ねの賜物なのだと思います。





私も良い内面が滲み出るよう
内側を美しく整える努力をし

得も知れぬ美しさを醸し出せる
女性になりたいと切に感じています。




愛と感謝を込めて
camélia Ayako

大阪 千葉 ハイヒール camélia Ayako
ドレスは女性の身体に合わせて作られるべきだ。
身体をドレスのかたちに合わせるのではなくてね
ユベール・ド・ジバンシィ