2018-04-11

理想と現実の狭間で

以前に女神さまからの愛の教えでも
ご紹介させて頂きました

女神のYukiさまより
頂いた素敵なメッセージから

ずっと綴りたいと思い
あたためていたものです。



コンサルティング初期の頃から
レッスンを受けたいと思ったのは
 Ayakoさまの素直な素晴らしさに惹かれたのと
ご自分をコーチではなく職人ととらえ、
クライアントという作品を作るのだという
その発想の面白さ、こだわりでした。

私は職人大好きなので、
ぜひアーティストに磨かれてみたい
と思ったものです。



本当に有難く、嬉しいメッセージでした。



最初は”職人”という言葉が
私自身に本当に相応しいのかと
何度も自問自答致しました。


しかし私に"コーチ"という言葉が
相応しいのかと言えば
即答で否だったのです。




頂いたメッセージの中に
まさに私のコンサルティングの原点
初心への回答、感想が綴られていました。



私は出来るのならば職人として
目の前に現れる女神さまを磨き
美しくするお手伝いをしたいと思った。



そして、職人に磨かれてみたいと
思って下さる方もいるのだという事を知った時

その事実がどれ程までに
私の励みとなった事でしょう。




もちろん私は
職人と名乗るにはまだまだ早い。

しかし誰しもが
最初から職人である訳ではなく

地道にコツコツと積み重ね
技を磨いてきた結果

気付けば職人域に達している方々であると
私は思っています。





私の力量、現実は
私の理想にはまだまだ程遠い。


それは私の理想が高いのか
私のレベルが低いのか



道半ばとは言いますが
私は一歩でも進んでいるのだろうか



実は一歩も進んでおらず
まだ脚を前に出すまでの
準備をしているような
そんな錯覚に陥り



砂漠のような
道無き道を彷徨っているような
そのような感覚になる事もあります。





理想と現実の狭間で藻掻きながらも
藻搔いているからこそ

日々気付きや学びを探し
課題を見つけようとする行動に繋がっている。




理想と現実の狭間は広く深く
時に自分が勝手に作った怖れに
飲み込まれてしまいそうになるのです。




理想と現実の狭間を埋めるもの
それは前向きに進み続ける事

自分を信じて進む事



進む先は見えない。
でも信じて進むしかない。



時折ご褒美のように頂戴する
女神さまたちからのメッセージが

私の背中を押して
前に進めるように導いてくれるのです。



本当にいつもありがとうございます。
微力でも何かお返し出来るよう
少しずつ励んで参ります。





私を導く沢山の女神さまたちへ
愛と感謝を込めて
camélia Ayako

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神は、我々を人間にするために、
何らかの欠点を与える。
シェークスピア