2018-03-08

身体の癖が出始める時

私の通勤路は、通学路でもあります。

保育園も近いので様々な年齢層を網羅した
お子さま達に出会います。



登校中の小学生、足元に違和感を感じたら
靴の減り方が変わっていました。

スニーカーの踵の形が
外側潰れて変形していました。



お母さんと一緒に一生懸命歩く
3〜4歳くらいのちびっ子

右手をお母さんに引っ張られ
右足がいつも浮いた状態で
歩いているのでしょうか

左足の靴が歪になっていました。




そんなお子さま達の歩く姿を拝見して
私達の身体の癖、歩き方の癖は

一体いつから始まるのだろうかと
考えてみました。




まだ色々学んでいる所ではありますが
身体の癖は産まれる前から
始まっているように感じます。

母の影響は偉大なものです。



身体の癖は歯並びの大切さでも綴りましたが
歯並びが1つの原因だと思っています。


歯並びが悪いとが顎が歪み
その歪みをサポートし

全身でバランスを取ろうとする事によって
全てが歪み始めていく。



歯並びや口内環境に影響する歯のトラブルは
母子感染が殆どなのだそう。

それは遺伝的にも、母の口内環境によっても
無意識化で伝わっているのです。




そして両親の歩き方から見て真似学ぶ事。

親子連れはやはりどこか似ています。
見た目だけでなく動作も似てくるのです。

子どもの動きは両親から見て真似学ばれた結果。
問題は子ではなく親の影響が大きいようです。




私が見たお母さんに引っ張られて歩く子は
また違った外的要因によって

癖を発症していくのだろうかしらと
老婆心ながら感じています。


今後、お友達が増え
社会生活に適用しながら

少しずつまた新たな癖が
出てくるのだろうと感じました。




もちろん子育て中のパパもママも
それは必死である事でしょう。

ただ、我が子を想う気持ち
良くなって欲しい、幸せを願う気持ちは
基本皆さま変わらないと思うのです。



なのに自分の生き方、在り方が
子どもに伝わっていく。

それが生命を繋ぐ
という事なのかと思いますが

どれ程の方が、そのような意識をされて
親になっているのだろうかと感じました。



私も歩き方を学ばなければ
きっとこのような事など考える事も
無かった事でしょう。

それ程自分の動きに
殆どの方が無頓着のような気がします。




両親から伝わるもの
受け継ぐものは沢山あり

人生をも左右する
身体の在り方もその1つ。




私はまだ子としての立場しか
経験した事がありませんが

せめて周りの子ども達にとって
良いお手本になれる大人になれるよう
努めようと思います。





愛と感謝を込めて
camélia Ayako

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子供は父母の行為を映す鏡である。
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