2018-02-05

美の知性と感性

美とは本当に定義しがたく
様々な分野に沢山の美しさが潜んでいます。



視覚
まさに見た目から入ってくる美


言語・音楽
言葉遣い、イントネーション、音、波動


精神
思いやり、心配り、禅、確固たる意志


空間
わび・さび、香り、雰囲気


自然
ありのままの自然美、野性的な美


絵画・舞踊・オペラ
ファッション・建築・陶芸・書


私が思いつくだけでも
美しいものは沢山ありますが

芸術と呼ばれるものはやはり美しい。




美しさは考えれば考える程
沢山の分野にあります。


いついかなる時も
美しく在ろうとするためには

まず美を理解し
美しさを感じる事が出来る
知性と感性が必要だと思います。





何が美しく
何が美しくないのか


自分が何かに美しさを感じなければ
美しさに惹かれる事はないでしょう。

また自分が何かに美しくないと感じなければ
美しさに憧れ改善しようとは思わないでしょう。


美しさを感じる感性
とても大切ではないかと思います。




それらは何故美しく
何故美しくないのか

自分の思う美しいもの、美しくないもの
それらには何らかの規則性があります。

それは個人の主観でも構わない。
自分が美しいと思えば美しいのです。



ただ自分の知らない美しさは
世界・宇宙、身近な世界にも
沢山あるのです。

知らない美しさがある事を認め
知る努力をする事。



今自分の知らない美しさを知ろうと
アンテナを張り巡らせ

何故美しいのか自分なりに考え気付き
美しさの複雑さとシンプルさを

貪欲に学び取ろうとする姿勢も
大切だと感じます。



そして学び取った美しさを
自分に応用し試してみる事。

真似られる部分を少しずつ真似て
自分オリジナルの美しさ

輝く個性にしていくのです。




特に昔から美しいとされるもの
多くの人を惹きつけてやまないもの

必ず、そこには理論的に
美しい理由がある事も多々あります。





美しく在りたいと思う事

女性であれば
誰もが思うのではないでしょうか。



女性は生きる芸術品

しかし美しい芸術品も磨き続けるからこそ
輝き続けるのではないでしょうか。




女性としての美しさを磨き続けるために

美の知性と感性を養う事

自分の美の知性と感性を高める事



女性が美しく在り続けるために

まだ未熟ながらも
とても大切な事だと感じています。





愛と感謝を込めて
camélia Ayako

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若くて美しいことは、自然のいたずら。
年をとっても美しいことは芸術です。
エレノア・ルーズベルト