2018-02-26

ウサギとカメ

私はひとりっ子です。
しかし、育った環境は末っ子です。

一時期、従姉妹の姉2人と
一緒に過ごしていました。



だからなのか、ひとりっ子に見えない
ひとりっ子のようです。



今も今までも
私は何事も本当に味噌っかす。

平均並みと言っても
食べるのも走るのも
何でも遅い子どもでした。




周りが先々進む中
どんなに一生懸命頑張っても
追いつけない距離。


それでも少しでも追いつきたくて
いつも私は必死でした。




中学生頃から
私は周りと選ぶ道を変えました。

明らかに比較される事は
少なくなりました。


私自身、先に作られた道ではなく
自分の道を模索しながら
私オリジナルの人生を選択してきました。



色々な事がありましたが
周りの誰も経験した事の無い事を経験し
親戚達とは同じ鋳型の人形ではなくなった。

私は味噌っかすから異端児に変貌していました。
それでも私は自分の選択に満足しています。




何が幸せかは、それぞれが決める事。
私は操り人形にはなりたくなかった。

周りの人と違う事は少し怖かった。
でも、自分と似た人が存在する事も
発見したのです。



そして、今まで自分が
一生懸命合わせようとしていた人達と

私は既に全く違うのだから
今更違っても大差ないと開眼したのです。





”ウサギとカメ”というお話にもありますが
歩みが遅いから悪いという訳ではない。

カメは海の中ならは
きっとウサギよりも早く進めたはずなのです。


それでも、かけっこのフィールドを
自分に不利な地上にした。

カメが自分に不利な道を選択し挑戦した結果
皆さまご存知の通りウサギに勝つという
経験をする事が出来た。




私も、誰よりも歩みは遅くても
今、誰よりも強く逞しく美意識高く生きている。

勝ち負けでは決してありません。


大切なのは不得意な事でも挑戦してみる事

自分のペースを守る事

そして自分の道を自分の意志で選択する事





もしも今、あなたが何かに焦っていたり
何かに追いつかなくてはと一生懸命なら

事象にもよりますが
無理する必要はありません。



自分のペースを守って
自分の道を選択し進む事

それは自分軸をしっかり持っていないと
出来ない事なのですから。



自分のペースを守れる自分
自分軸を保てる自分に誇りを持っても
良いのではないでしょうか。

比べるのは他人ではなく
過去の自分自身。


そこに少しでも成長が
認められるのであれば

それで良いのだと思います。




愛と感謝を込めて
camélia Ayako
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自分にとっての本当の幸せを手に入れるには、
それなりの時間と手間、努力が必要なんです。
しかも、残念ながら幸せは永遠でないから、
幸せでい続けたいのなら、
努力もずーっと続けなくちゃいけない
IKKO