2018-02-28

賞賛と批判は50%-50%


人間は、けなされてばかりだと枯れてしまいますが
褒められてばかりでも天狗になってしまう。 
理想的なのは50%:50%のとき。 
実は人間はどんな人でも 
自分への賞賛が50% 
自分への批判が50% 
になっている
小林正観


それは賞賛と批判される人の数ではなく
そのエネルギーの総量なのだとか。



私もお仕事のとあるチームから
ここ数年、批判を受け続けています。

私は依頼者のオーダーを汲み取り
それを早く正確に実現・調整する事が
お仕事の1つです。



もちろん対応出来るチームの中から
一番最善最適に対応できるチームを選択します。

オーダーに対応出来ないチームには
心苦しくてもお仕事は回しません。
回せないのです。



どのチームも条件は同じ。

私はオーダーに対応出来るチームに
お仕事を回します。




余裕を持ってしか対応して頂けず
たまにしかお仕事を回せない
チームの先輩から届く

心無い批判の電話と長文メールに
一時期、心が折れてしまいそうでした。




私の心が折れてしまいそうでも
批判がどんなに激しくても

有難い事に
それらの批判は全て内部の話。


私は自分のミッションを
日々全力で最善を尽くし全うしている。



どうせ批判されるのであれば

依頼者、お客さまからの
批判ではなくて良かったなと

この言葉を知って感じたのです。



内部から批判されても
全力を尽くしている事が伝われば
本当のお客さまから批判が来る事はない。



批判もこのように考えると
身近な方、内部の方からであれば
有難いものだと感じられるようになりました。




批判エネルギーの割に
その分どこかで賞賛されているのか

その辺は、ちょっとよくわかりませんが
それでも自分を頼って来て下さる方がいる。



言葉にされずとも
私のチームに依頼をしようと思って下さる事

その行動が私のお仕事への
賞賛なのだと感じます。





ハイヒールに対する批判と賞賛も
きっと同じ。

ハイヒールに対する批判については
美しさに対する妬みと嫉妬も
少し入り混じっているような気がしますが

だからこそ賞賛のエネルギーも
崇高で美しい気がするのです。


何事もバランスなのだと感じます。




いずれにしても
賞賛も批判もされない人はおらず

どうせ
賞賛も批判もされるのであれば


誰に賞賛され、誰に批判されたいか。


そういう事なのだと思います。




愛と感謝を込めて
camélia Ayako
大阪 千葉 ハイヒール camélia Ayako
人を信じる者は、己の弱さを知っている故に強者となる。
人を信じない者は、己を強いと思い込む故に弱者となる。